企業理念(Mission Statement)

映像制作におけるテクノロジーとクリエイティブを交差させるワークフローデザインとその構築。映像技術と他分野との領域横断の実現。

業務内容 (Our Business)

株式会社ロゴスコープは、デジタルシネマ 映像制作における撮影・編集・VFX・上映に関するワークフロー構築およびコンサルティングを行っている。とりわけ ACES 規格に準拠したシーンリニアワークフロー、 BT.2020 規格を土台とした認知に基づく映像の高リアリティ化を進めている。最近では 360 度映像を代表とする、一人称視点映像におけるストーリーテリングであるバーチャルリアリティシネマの表現基盤を形作り始めている。また設立以来、博物館における収蔵品のデジタル化・デジタル情報の可視化にも取り組んでいる。

実績(Achievements)

映像制作の現場がまだ自覚していない問題を見つけ出し、新たな問題として提起した上で、それぞれの現場の実情に合わせた解決策を提示します。すでに定まった問題をクリアするのではなく、現場と一緒に考え、現場ごとにカスタマイズされたワークフローやパイプラインを構築・提供します。

  • •自動車産業、電機メーカーインハウスの CG 映像制作ワークフロー構築
  • •案件毎に最適化した(長編映画、CM 制作)カラーパイプライン構築
  • •撮影及びビューイングシステム構築 •CG及びポストプロダクション内でのシーンリニアワークフロー構築
  • •シーンリニア/ACES 及び高リアリティ/BT.2020の社内基礎教育
  • •分光測定器を用いたカメラの測定及びカラーマッチング
  • •分光測定器を用いたモニタの測定及びキャリブレーション
  • •映像及び3DCG制作ソフトウェア間のカラーマネージメント
  • •高精度シーンリニア/ACES HDRI 撮影及び生成
  • •国際映像規格(Digital Cinema, ACES, BT.2020 etc )の映像制作ワークフロー実装
  • •360度 VR 映像の撮影及びポストプロダクションワークフロー構築
  • •BT.2020対応次世代ディスプレイ(UHD, HDR, HFR, WCG etc)用コンテンツの技術プロデュース

Logoscope

設立年月日:
2013年3月18日
代表者:
代表取締役 亀村文彦
資本金:
550万円